Philosophy 経営理念
Vision 企業理念
観光を通じて、
お客様に最高の感動と体験を提供し、
持続可能な未来と地域発展に貢献する
旅は、お客様に"最高の感動"をもたらします。
初めて出会う景色や文化、人とのふれあい。それらがふとした瞬間によみがえり、人生の指針になり、新しい行動を生むことがあるのです。
だからこそ私たちは、お客様の心に響く最高の感動と体験を届けたいと思っています。
観光には、人口減少や過疎化が進む地域に再び活気を生み出す力があります。
人を呼び込み、文化や経済を動かし、その地域の魅力を未来へつないでいくエンジンとなるからです。
そして観光の土台になっているのは、美しい自然や文化、景色といった、その土地ならではの魅力です。
もしそれらが失われれば、旅が生む感動そのものが成り立ちません。
だからこそ私たちは、地域の魅力を大切に守りながら育て、持続可能な観光を目指しています。
最高の感動や体験が人を動かし、観光が地域を元気にし、自然や文化が未来へとつながれていく。これらが重なったとき、観光は最も大きな価値を発揮します。
私たちはその力を、お客様のために、地域のために、そして未来のために、最大限に活かし提供していきます。
Philosophy フィロソフィ
~ 私たちが意識する25のこと ~
- 高い目標を持つ組織として最も重要なことは、できる限り高い目標を持つことです。まずは現在地を知る。そのうえで具体的な目標を立てて全力でそれを成し遂げます。高い目標を持つ人は大きな成功が得られ、低い目標しか持たない人はそれなりの結果しか得られません。明るく大きな夢や目標を描いてこそ、想像もつかないような偉大なことが成し遂げられるのです。
- スピードは、最も強力な武器私たちの提供するサービスは形のないものだからこそ、約束の時間や期日を守ることが信頼の礎となります。スピードを追求することは、単なる効率化ではなく、売上や利益の向上、コスト削減、そしてお客様の満足度を高める原動力になります。時間を守る姿勢とスピード感を徹底し、常に進化し続けることで、信頼される価値を提供し続けます。
- すべての答えはお客様のもとにあるサービスや営業の原点は、常にお客様のもとにあります。問題が発生したとき、迷ったときこそ、まず現場に立ち戻ることが重要です。現場には、問題解決の糸口、新たな気づきが詰まっています。どんな立場であっても、現場に足を運び、お客様の声を肌で感じることを忘れてはなりません。私たちは、サービス業である限り、生涯現役です。
- 仕事も遊びも全力で私たちのモットーは、仕事も遊びも全力で楽しむことです。現場を知り、その地域の人々や風土、雰囲気を好きになることで情熱が芽生え、仕事がさらに面白くなり、結果として素晴らしい仕事を成し遂げることにつながります。毎日創意工夫を重ね、自分たちが楽しく働くというプライドと、お客様に喜んでいただくという強い使命感を持ち続けることが我々の成長を支えていくのです。
- 創造的に仕事に取り組むただ真面目に働くだけでは会社は成長しません。大切なのは、常に「これでいいのか?」と考え、改善や改良を続けることです。昨日と同じことを繰り返すのではなく、より良い方法を模索し、創造的に仕事に取り組みましょう。会社の発展には、新しい挑戦が不可欠です。受け身ではなく、「どうすればもっと良くなるか」を考え、行動することを常に意識して取り組んでいきます。
- 思いやりの心を持つ私たちは、チームプレイを基本とし、同じ目標に向かって一丸となって行動できる組織を目指します。そのために最も大切なのが、「思いやりの心」です。この精神を大切にすることで、チームメンバーや取引先との信頼関係が深まり、夢を実現する同志として支え合うパートナーシップを築くことができるのです。お互いを尊重し、信頼し合うことで、「ここで働いて良かった」、「また共に働きたい」と思われる、素晴らしい企業を共に築いていきます。
- 小善は大悪に似たり人間関係の基本は、愛情をもって接することにあります。上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善といいます。表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念をもって厳しく指導する上司は、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。本当の愛情は、相手の未来を考え、成長を促すことです。組織の発展のためにも、目先の甘さではなく、中長期的な視点で何が本当に相手のためになるのかを見極めることが大切です。
- 率先垂範リーダー、上司は仕事をする上で部下や周りの人々の協力を得るためにも率先垂範しなければなりません。人の嫌がるような仕事も真っ先に取り組んでゆく姿勢が大切です。指示や命令だけを出すリーダー、上司は人の心をとらえることができません。率先垂範には勇気と信念がいりますが、これを常に心がけ実行することによって自らを高めてゆくことができるのです。リーダーはもちろんのこと、全ての人が率先垂範する職場風土をつくりあげます。
- 前向きな姿勢と感謝の気持ちを意識する明るい挨拶と前向きな姿勢は、良い環境をつくります。どんな困難も理想を持ち努力することで乗り越えられます。「自分には素晴らしい未来がある」と信じることが大切です。私たちはお客様を幸せにする仕事をしています。不満にとらわれず、感謝の気持ちを持ち、自信をもって前向きに取り組みましょう。
- 物心両面の幸福を追求する社員の成長こそが企業発展の源泉です。私たちの会社は、経済的な安定や豊かさと、仕事への誇りや働きがい、心の豊かさを追求します。そのために、学びの機会や挑戦の場を提供し、社員一人ひとりが自らの可能性を最大限に発揮できる環境を整えます。共に成長し、豊かさを分かち合い、持続可能な価値を創造していきます。
- 土俵の真ん中で相撲をとる「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、余裕を持って仕事に取り組む姿勢を指します。ギリギリで進めるのではなく、計画的に余裕を持たせることで、予期せぬトラブルにも対応でき、お客様に迷惑をかけることも防げます。私たちは常に先を見据え、余裕を持って仕事を進めることを大切にしましょう。その積み重ねが、信頼と成果につながります。
- 人間の無限の可能性を信じる新しいことを成し遂げるには、自分の可能性を信じることが大切です。人間の能力は努力によって進歩し、無限に広がります。「必ず成功する」と強く思い描き、「何としても成し遂げたい」という願望を持ち続けることが成功への鍵です。心に描くものが現実をつくります。不安や否定的な感情にとらわれず、夢を持ち、明るく前向きな気持ちで挑戦し続けましょう。私たちは無限の可能性を信じ、勇気をもって行動していきます。
- 挑戦が成功を生む仕事は真剣勝負の場であり、常に挑戦する姿勢が求められます。目標を追うほど困難やプレッシャーに直面しますが、大切なのはそこで諦めず、信念を貫くことです。困難を乗り越える力の源は、不屈の挑戦心です。経営にも仕事にも、「絶対にやり遂げる」という強い意志が必要です。失敗を恐れず、前向きに挑戦し続けることで、成功への道が開かれます。
- 道理を貫く会社の経営というものは筋の通った、道理に合う、世間一般の道徳に反しないものでなければ決して上手くいかず長続きはしません。数字のごまかしやルール違反・公私混同は厳に慎まなければなりません。商売、会社運営すべてのことは、世の中の原理原則に従って判断するべきです。同業他社がやっているから、それに合わせて判断するということではなく、ものの本質がどうなのかと人として正しいのか、正しくないのかという原理原則において判断をしましょう。さらに中長期の視野に立って原理原則に従うようにすれば、より強い会社を目指すことができます。
- 本音でぶつかる仕事を責任を持ってやり遂げるには、気づいた点や問題点を遠慮せず共有し、建設的に意見を交わすことが大切です。表面的な調和を優先して問題を見過ごすのではなく、互いに率直な意見を交わし、より良い解決策を生み出していきます。
- 実力主義リーダーに求められるのは、年功や経歴ではなく、その人自身が持つ実力です。組織を運営してゆく上で最も重要なことは、それぞれの組織の長に本当に力のある人がついているかどうかです。本当に力のある人とは職務遂行の能力とともに、人間として尊敬され、皆の為に自分の力を発揮しようとする人です。こうした人が組織の長としての場や機会を与えられなければなりません。
- 素直で謙虚な心が、成長と信頼につながる素直な心とは、人の意見をよく聞き、常に反省し振り返ることです。また、自分の至らなさを認め、努力し続ける謙虚な姿勢でもあります。一方で、自分の能力や少しの成功に慢心すると、周囲の協力を得られないだけでなく、自身の成長を妨げる原因になります。自分にとって耳が痛い意見ほど真摯に受け止め、自分を成長させる貴重なアドバイスだと捉えることが大切です。常に周囲への感謝の気持ちを忘れず、自分自身を磨き続けることが大切です。
- 全員が経営者として参加する私たちの会社は全員参加で経営をし、全員が経営者であるという考えのもと、運営しています。新人からベテランまで、誰もが自分の意見を言い、経営を考え、それに参画することができます。幹部だけで経営するのではなく、全員が参加するところにその真髄があるのです。経営への参加を通じて1人ひとりの自己実現が図られ、大きな力となってゆきます。
- 利益を生むシンプルな原則経営の基本はシンプルで、「売上を伸ばし、無駄な経費を減らす」ことに尽きます。利益はその結果として生まれるものです。そのため、常識や固定観念にとらわれず、売上を最大化し、コストを最適化する方法を常に考え、工夫し続けることが大切です。限られたリソースを最大限に活かし、成果を高めるための挑戦を続けましょう。
- ガラス張りの経営私たちの会社は、全ての内容をオープンにしてガラス張りの経営を行います。財務状況や経営方針、意思決定プロセスなどを可能な限り透明にし、情報を開示することで、隠しごとのないオープンなコミュニケーションを心がけます。透明でクリーンな経営こそが、長期的な成長と企業の持続的な発展につながるのです。
- 目標を周知徹底するあらゆる行動や仕事は、「目的」を明確にすることが重要です。そして、目標達成のためには、その目標が全員に共有され、意識されていることが不可欠です。売上や経費などの重要な数値をチーム全体で把握し、共通のゴールに向かって行動できる環境をつくりましょう。全員が目標を理解し、意識することで、一体感が生まれ、成果につながります。
- 仲間に尽くす人の役に立ち、喜ばれることが本当の幸せです。私たちの仕事も「人の役に立つ」ことを大切にし、まずは仲間のために尽くしましょう。支え合うことで信頼が生まれ、チームの力が高まり、結果として大きな成功へとつながります。
- 平和に貢献する観光は平和産業であると言われるのは、平和でなければ成り立たない産業であるということと、観光によって平和を推進できるという両面があります。観光を通じて多くの人々が喜びや楽しみの交流を深めてゆく事は相互理解に繋がり、大きな平和貢献になります。観光業は平和の礎となる重要かつ素晴らしい仕事です。私たちは思想や価値観に左右されず、世界の平和に貢献するという情熱と使命をもって仕事に取り組みます。
- 常にきれいな会社にする業績が素晴らしく良い会社は、必ず掃除が行き届き、美しく保たれています。清潔で整った環境は、社員にとって働きやすく、お客様にとっても過ごしやすい空間を生み出します。職場を常にきれいにすることで社内の雰囲気が向上し、結果として業績の向上にもつながります。私たちは、きれいな会社づくりを習慣にし、より良い職場環境と企業の成長を目指します。
- 値決めは経営である経営の死命を制するのは値決めです。値決めは原価から決まるものではありません。売値があって原価をどう実現するか考えるべきものです。コストから売値を決める手法は単なる計算をしているだけで魂の入った値決めではありません。現地を知り、マーケットを研究することによって単なる価格競争ではない「魂の入った値決め」ができるのです。他社を比較研究することも大切ですが、取引先とお客様、我が社がともにハッピーになれる一点を求めて値決めは熟慮を重ねて行わなければなりません。